第5回いちはらキッズサマーキャンプ 〜新たなる冒険 君ならできるんだ!どんな事も!〜
考える、 挑戦する、 助け合う、 認め合う、 楽しむ、 そんな体験学習 3泊4日間

安全管理について

趣旨:事業活動での児童のケガ、事故、事件、心身の安全、健康の管理及びそのサポート。

 

1、参加直前の対策

参加前に伝染病・感染症等にかかり、完治していない場合は元気であっても、他の参加者・スタッフへの感染の恐れがある為、参加を辞退して頂きます。

参加日3日前より各自体温を測るなどの体調管理を義務付け、平熱より1℃以上高い熱がある場合は、熱が下がってから24時間経過した後でないと当日は参加できません。

インフルエンザ等、伝染病・感染症については、未完治で参加し他人に感染させた場合、社会的責任が保護者に発生する可能性があります。

本行程中は冷房機器等がないため、事前に体を慣らすように心がけて下さい。

参加前から早寝早起きを心がけ、ベストなコンディションで本番に臨んで下さい。

 

2、天候対策(台風・異常気象・ゲリラ豪雨)

基本的には雨天決行。各活動プログラムにもよるが、安全面を十分考慮した上で多少の雨なら決行します。但し、豪雨や台風等、危険が予想される天候には中止を決断、延期はしないものとします。

中止とまではいかないが、現地での活動プログラムが難しいと思われる天候の場合は、近隣の避難場所(永昌寺または、旧白鳥小学校)での活動を継続します。天候が戻り次第、プログラム上活動場所へ戻ります。

事前、本番問わず気象情報の確認を徹底し、ラジオ等災害対策のキットも常備しています。

本行程中に悪天候に見舞われることも想定し、避難場所の確保(※下記、緊急避難場所参照)や、雷に対する子供たちのへの注意など、安全面を最優先にします。

 

3、怪我・事故・事件対策

本行程中には怪我や事故など、様々な事が起こる可能性があります。それらを想定し対策を練り、また予防する努力も必要となります。本事業では、事前のスタッフ研修等で様々な予防対策をしております。(熱中症対策、応急処置、組織体制等)事前に危険な場所の選定をし、必要に応じて監視や立ち入り禁止の措置を取ります。また、本行程中に危険箇所を発見・発覚した場合も臨機応変に対応します。本行程において、怪我等の発生しやすい一番危険な時間は自由時間です。スタッフに管理を徹底させ、怪我等が発生してしまった場合は速やかにその処置に当たります。

 キャンプに適した服装の徹底。帽子、運動靴、雨合羽等。蜂や熱中症対策として黒い服装は避けるようお願い致します。

本行程中は医療従事者またはそれに準ずる者の同伴を依頼しております。日中の暑い時間帯は看護師のスタッフを常駐させ、危険を回避します。

 

 

4、健康管理

一番リスクが高いと思われるのが熱中症です。着帽を勧め、こまめな水分補給を促します。また、スタッフは事前に熱中症対策の研修を受けております。また普段の日常とは違う生活環境では、睡眠不足になる場合があります。睡眠不足の状態では注意力や集中力が散漫となり、怪我や事故、体調不良に繋がる恐れがあります。スタッフ全体で児童を見守り、睡眠不足の子がいれば積極的に休ませるよう心がけます。

 食事の前やトイレの後の手洗いは、日常生活では当たり前でも、不便なキャンプでは疎かになりがちです。手洗い励行に努め、アルコール消毒を用意する等、衛生環境に配慮します。なによりも子供たちの体調管理の徹底。班ごとの担当制を徹底し、些細な事でも見落とさないよう心掛けます。また、健康管理カードを作成、活用し、情報を共有することで組織的に子供たちを守ります。持病やアレルギー、常備薬等がある場合は基本的に自己責任である事をご理解下さい。また、常備薬がある児童は、事前に保護者から児童への指導をお願い致します。但し、スタッフが常備薬を飲ませる助けをしない、ということではありません。上記でも述べましたが(怪我・事故・事件対策)、医療従事者またはそれに準ずる者が参加致します。

 

5、心のケア

体の状態だけではなく、心のケア(精神面)にも注意を払います。スタッフが一丸となって、子供たちの心のケアを出来るよう心がけます。特に女子に対する配慮としては男性では対応できない部分(精神面のみならず)が多くあり、必ず女性スタッフに対応させます。

 

6、地震等の天災時の対応

キャンプ期間中に地震などの天災が発生した場合、開催場所及び市原市の指示や勧告に準じて、避難場所へ避難します。

事前に避難場所や避難経路の確保を徹底し、安全を最優先にします。本番前に天災が起こった場合は、状況をみて中止にする事も視野に入れます。

 

7、緊急連絡先

緊急の際の連絡先

ウリザワ :080−1282−5556

クオードの森 :0436-96-1119

 

 

8、医療機関(病院)

病院で治療が必要な場合は、必ず保護者に連絡致します。児童への対処を最優先とし、場合によっては連絡が受診後になることや、迎えに来てもらう可能性があることを予めご了承下さい。

病院での費用は基本的には当事者負担となります。保険証のコピーを各自持参下さい。(傷害保険は別途記載)

医療機関の連絡先

斉藤医院  住所:市原市徳氏408  ℡:0436-96-0023

市原市急病センター 住所:市原市五井8171-1  ℡:0436-21-5771

 

9、持ってきてはいけない物や身だしなみ

安全性を含め、青少年育成事業にふさわしくない物を持ち込んだり、身に付けることは出来ません。ご協力よろしくお願いします。

例:刃物類(ナイフ等)、火器類(ライター、マッチ)、雑誌、ゲーム機、携帯電話、装飾品(ネックレス、ブレスレット)、長い爪(マニキュア、ペディキュア)、アルコール、タバコ等。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

10、食材の管理

食材の調達はなるべく調理の直前に行います。また、保管する場合はクーラーボックスや冷蔵庫(施設備付)を利用し、徹底した管理をします。調理後も放置せず、直ぐに提供できるよう時間管理も徹底します。使用後の食器などは、アルコールや塩素系漂白剤などでしっかりと除菌します。

 

11、傷害保険 リスクマネジメント

参加者は全員、傷害保険へ加入していただきます。(保険料は参加費に含む)

キャンプ等の野外活動は安全が第一です。しかし、一方で野外活動の重要性は「多少のリスクを恐れない」ことでもあり、安全な運営を徹底していても、事故やケガ、ストレスを負うことは予め保護者の皆様にもご理解していただく必要があります。安全とリスク、そのバランスが大切だと考えます。「自己責任の意識」を持つことは、誰にとっても非常に大切な事です。子ども達のレベルや発育に合わせて、無理のない活動の中で意識を促していく必要性が教育の一環としてあります。対象は小学生です。参加に当たってリスクに関しては、保護者の皆様の同意が不可欠です。それに合わせて、保護者の皆様からは子ども達に対して、自然の中での危険について注意を促すようお願い致します。

 

参加者の個人的な健康リスク

 子どもの健康状態に特記事項や常備薬、アレルギーの有無等があれば、必ず健康状態確認表の方にご記入下さい。記入漏れや、追加での情報がありましたらご連絡下さい。管理が難しく、責任の所在を明らかに出来ない場合は、やむを得ず参加を拒否する場合もございます。

 

運営者(一般社団法人市原青年会議所)及びボランティアスタッフの過失リスク

 スタッフの判断による事故やケガ、過失により万一にも子供にケガを負わせてしまった場合の責任の所在、責任を個人に負わせない為にも報告、連絡、相談(ホウレンソウ)の徹底と指示を心がけます。指導者のいる自然体験活動で事故が発生した場合は、おもに民法709条により「指導者の過失を原因とする不法行為」として、責任を問われる場合があります。万一起こしてしまった場合を想定して、関係者全てに損害賠償保険を加入しています。

 

緊急避難場所

永昌寺    市原市月崎1098

旧白鳥小学校 市原市大久保520−1

 

12、最後は安全最優先の原則

万全の対策や準備をしたつもりでも、活動中は予想外の事態が発生し、時にはプログラムの中止や変更の判断に迷う事が考えられます。しかし、最後には「勇気ある撤退」も含めて、安全を最優先する場合があります。

問い合わせ先

第5回いちはらキッズサマーキャンプ

担当委員会 青少年育成員会

委員長 ウリザワ 080−1282−5556

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