第5回いちはらキッズサマーキャンプ 〜新たなる冒険 君ならできるんだ!どんな事も!〜
考える、 挑戦する、 助け合う、 認め合う、 楽しむ、 そんな体験学習 3泊4日間 Ichihara Kid`s Summer Camp
3泊4日で ”自ら成長”する子になる
本事業への想い
お申込みフォームへ

 第5回いちはらキッズサマーキャンプでは、子どもたちが日々の生活で味わうことの出来ない体験、体感プログラムを実施しいたます。

 3泊4日間の体験学習期間では、スマートフォンやゲーム等の機器は一切禁止!例えば食事をするにも、汚れた服を洗うのも、全て自分たちでやらなくてはいけません。普段子どもたちが当たり前と思っている事全てが子どもたちを”大切に思う誰か”がしてくれている事に気づきます。また、行程中の単独行動一切禁止!何をするにも、”仲間”の事を考えて行動しないといけません。全てのプログラムは一人では達成困難なものばかり、仲間と協力することで初めてクリアできます。子どもたちは”仲間がいたから達成できた”と感じる事で、相手のことを思い遣る事が大事だと考えるようになります。

概要 事業名 :第5回いちはらキッズサマーキャンプ 開催日 :平成30年7月30日(月)~8月2日(木) 3泊4日間 開催場所:いちはらクオードの森 旧白鳥小学校 対 象:市原市内の小学4~6年生 参加費用:20,000円
○Contents
夏!!

名称:いちはらクオードの森

概要:初めて会う子と、慣れない環境へ。第5回いちはらキッズサマーキャンプでは、友達同士で同じ班になる事はありません。

 初めて会う子とコミュニケーションをとりながら多くのプログラムを自分たちだけで行います。子どもたちは共に色々な経験をする事で”仲間”となります。

楽しむ

名称:小湊鉄道里山トロッコ列車の旅(目的地までの移動)

概要:地元の魅力をもっと知ろう!地元市原市のローカル線、トロッコ列車にて窓ガラスのないオープンタイプの車両は開放感抜群!五感で里山を実感できます。

学ぶ

名称:チバニアン磁場逆転地層

概要:月崎からチバニアンまで遊歩道を歩き、実際の地層を間近で観察する事で市原市の地学的価値を学びます。道中ただ歩くだけでなく周囲の観察を行い気づいたことや学んだ事をレポートにまとめてもらいます。

体験する

名称:旧白鳥小学校

概要:震災時の模擬避難所を作成し避難所での1日を体験します。

震災に対して、どのような行動をとるべきか、謎解きをしながら体験する事で、より効果的に震災トレーニングを行う事ができます。

聴く

 講師 腰塚勇人(こしづかはやと)氏
1965年 神奈川県生まれ。元・中学体育教師・養護学校教員。
「命の授業」講演家。

スキーでの大事故をきっかけに、全身マヒの体に。その後、懸命のリハビリにより社会復帰できるまでに回復し、事故をきっかけに人生も人生観も大きく変化。「命の事業」の講演により、自分や他人の存在価値を理解し、周りの支えに対する感謝や自身の命に対する肯定感を高めることができます。

まだまだ 色々盛沢山
参加申し込みはこちら

問い合わせ先

第5回いちはらキッズサマーキャンプ

担当委員会 青少年育成員会

委員長 ウリザワ 080−1282−5556

Copyright © 2018 ichihara JC All Rights Reserved.